行事・活動の様子

令和8年度 入学式を挙行しました

 令和8年4月8日(水)の午後に、令和8年度北海道本別高等学校入学式を挙行しました。

 式では、修礼、開式の辞、国歌斉唱に続いて、担任教諭が新入生全員を呼名した後、校長の入学許可宣言により新たな本別高校生が誕生しました。

 これから始まる高校生活を充実したものとするために、新入生の皆さんには今後、さらなる「心・技・体」の研鑽に努めてもらいたいと強く願っています。

 ご入学おめでとうございます。

令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました

 令和8年3月1日(日)に令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました。

 式当日には、多くの来賓の皆さまや保護者の皆さまにご臨席いただき、厳粛で温かい雰囲気の中、学び舎を巣立っていく卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。

 卒業生の皆さんが本別高校で培った資質・能力を強固な基盤として、それぞれの進路先でより逞しく成長し、社会人として飛躍することを教職員一同 心より願っております。

 ご卒業おめでとうございます。


明日は卒業式

明日の令和7年度卒業式に向けて予行を行いました。

最後には名物になってきたであろう皆で手を繋いでの合唱。

この3学年でこうやって歌うのはこれが最後です。

高校生にはちょっと照れ臭くもあるかもしれませんが、

とても感動的です。

本別高校は、生徒数は少なくても、こうやって皆でひとつになって歌える素敵な場所です。

是非動画でご視聴ください。

https://drive.google.com/file/d/1v8aXADYLiT1KMC7_hf934-d01Hpdprs9/view?usp=sharing

 

 

令和7年度 第2学年 見学旅行に行ってきました

 令和7年10月28日(火)から31日(金)までの3泊4日の日程で、第2学年生徒31名全員が、見学旅行に行ってきました。

 目的地は京都・大阪方面で、生徒たちはこの旅行のために、自主研修の際の訪問地の策定や研修計画、タイムマネジメント等を綿密に調整していました。

 旅行第1日目の主な動きは、空路で京阪地区に入った後すぐに二条城を見学しました。生徒たちは、二条城の中の「うぐいす張りの廊下」や「二の丸御殿の障壁画」等に厚く感動していました。

 旅行第2日目は、終日京都方面の自主研修となりました。あらかじめ練っていた自主研修計画をもとに、生徒たちは班ごとに充実した研修を深めていました。

 旅行第3日目は、まずユニバーサルスタジオジャパンを全員で訪れました。全国・世界的にも有名なアトラクションパビリオンの雰囲気に、生徒たちは圧倒されていた様子でした。その後、大阪方面の自主研修となりました。生徒たちは、大阪ならではの商業・文化施設などを訪問し、見聞を深めていました。

 旅行最終日は、まずカップヌードルミュージム大阪池田を全員で訪問しました。日清食品創業者の安藤百福氏や彼の家族等の生い立ち、そして「チキンラーメン」「カップヌードル」等がどのようにして発明されたのかを、生徒たちはしっかりと学びました。その後、旅行団は空路北海道へと戻ってきました。

 おかげさまで、旅行期間中、体調を大きく崩す生徒も皆無であり、今年度の見学旅行も無事成功裡に終了することができました。この場をお借りしまして厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

「令和7年度 本別高校生海外研修派遣事業 オーストラリア・ミッチェル海外研修」に参加しました

 令和7年9月12日(金)から18日(木)までの4泊7日の日程で、第2学年の生徒26名が、「令和7年度 本別高校生海外研修派遣事業 オーストラリア・ミッチェル海外研修」に参加しました。

 「本別高校の教育を考える会」の企画・主催のもと、綿密な事前学習を積み重ねて、生徒たちに国際交流の重要性等を学んでもらう非常に貴重な機会となりました。いろいろとお世話になりまして、本当にありがとうございました。この場をお借りしまして、厚くお礼を申し上げます。

 オーストラリアの国は南半球に位置していますので、生徒たちが研修で訪れた時期は、オーストラリアではちょうど冬が終わるくらいの気象状況でした。

 旅行団が訪問したミッチェルは、本別町と姉妹都市交流関係にあり、そのご縁で、ミッチェル市議会事務所やミッチェル市内の学校等を訪問させていただきました。様々な文化交流や、歓迎・送迎パーティ等を実施していただき、とても貴重な体験をさせていただきました。

 また、生徒たちはミッチェル滞在中、全員がホームステイをさせていただきました。生徒たちは、英語の力を伸ばすことの重要性やコミュニケーション能力向上の重要性、そして食生活ひとつとっても日本とはまったく違う異国の文化を骨身にしみて学び取ることができました。ホストファミリーのみなさまには、この場をお借りしまして、厚くお礼を申し上げます。

 オーストラリアの大都市であるメルボルン観光を終えた後、生徒たちは日本・本別へ無事に戻ってきました。

 この貴重な体験を経て、生徒たちは様々な「ちから」を身に付けることができました。集団行動の大切さ、外国語学習の重要性、食事や通貨の違い等をはじめとした異文化コミュニケーションの奥の深さ、また、海外旅行をする上では避けて通れない「時差」への適応等、様々な「ちから」を体得したことは間違いありません。生徒たちには、今後の生活の中で、これらの「ちから」を有益に発揮して、世界的な幅広い視野を持ちあわせた人物になってもらいたいと強く願っています。