2026年9月の記事一覧
【弓道部】選抜支部大会で男子団体&個人ダブル優勝!〜北北海道大会へ躍進〜
9月11日・12日に行われた「選抜支部大会(新人戦)」に出場しました。5月の高体連からの約4ヶ月間、この大会で成果を発揮することを第一に掲げて練習を重ねてまいりました。
■ 大会結果
【男子団体】 優勝(北北海道大会進出)
【男子個人】
優勝 :宮口 (北北海道大会進出)
準優勝:野中 (北北海道大会進出)
第6位:髙橋湊(北北海道大会進出)
■ 男子:個人ワンツー&団体優勝
個人戦:同校対決の緊迫した射詰競射
予選で3名が8射5中以上を記録して決勝へ進出。最後は本校生徒同士による射詰競射となり、見事に優勝と準優勝を分かち合いました。
団体戦:大差での通過と目標的中の達成
1次予選(3立24中)、2次予選(9中)の計33中と、2位に12本差をつける成績で決勝リーグへ進出。決勝リーグでは競射に競り負け1敗したものの見事優勝を飾りました。
何よりの収穫は、チーム目標として掲げていた「3立(36射)27中」を達成できたことです。日頃の鍛錬を結実させる結果となりました。
■ 女子:悔しさを糧に、次なるステップへ
女子個人戦は予選敗退、団体戦は1立目で8中という好スタートを切ったものの、終盤に失速し2次予選敗退という非常に悔しい結果となりました。
男女で明暗が分かれる形となりましたが、これまで男女全員が同じように汗を流し、互いに高め合いながらこの大会を目指してきました。女子を北北海道大会へ連れていくことができなかった悔しさと自身の力不足を顧問として痛感しておりますが、この経験を必ず次の成長へと繋げてまいります。
■ 北北海道大会に向けて
男子においては、北北海道大会の舞台でこの力を発揮できる強い精神力と、どのような状況でも揺らがない安定した射を身につけることが今後の課題です。
北北海道大会は、10月5日(月)・6日(火)の2日間、帯広の森弓道場にて開催されます。十勝の代表として胸を張り、最大限の力を発揮できるように精進してまいります。
応援していただいた方々、ありがとうございました
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【弓道部】十勝段別弓道大会〜初段から参段の部、無級の部、優勝〜
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8月30日(日)に行われた「十勝段別弓道大会」に本校弓道部が参加しました。
この大会は、中学生、高校生、一般の区別がなく級位や段位ごとに分かれて競い合う、幅広い世代が交流する大会です。本校生徒も日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、見事出場した2つの部門どちらとも優勝を果たしました!
■ 大会結果
【初段〜参段の部】
優勝:前出
【無級の部】
優勝:井出
第3位:野原
■ 各部門のハイライト
初段〜参段の部:調子そのままに実力を発揮!ここ最近調子を上げていた2年生の前出が躍動。大舞台でも臆することなく練習通りの力を発揮し、見事優勝を勝ち取りました!
無級の部:1年生が躍進! 今期初の入賞 この春に入部したばかりの1年生や中学生が競う部門では、本校の1年生2人が見事な大健闘を見せました。井出が優勝、野原が3位に入賞し、新1年生にとって今期嬉しい初入賞となりました!
■ 次戦に向けて
上級生の安定した強さと、下級生の確かな成長を感じられる実り多き大会となりました。
次はいよいよ9月11日・12日に迫る「選抜支部大会」です。チーム一丸となってさらなる高みを目指し、日々の稽古に励んでまいります。
応援してくださった皆様、ありがとうございました! 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【弓道部】全国屈指の強豪とオンライン練習試合〜男子団体優勝・女子団体3位〜
8月20日(水)、オンラインを活用した練習試合を実施しました。
対戦相手は、いずれも全国大会での優勝・入賞経験を持つ強豪校や、実績豊富な顧問の先生が指導される全国トップレベルの学校ばかりです。
■ 対戦校一覧
焼津中央高校(静岡県)
岡山工業高校(岡山県)
聖カタリナ学園高校(愛媛県)
土佐高校(高知県)
海星学院高校(北海道室蘭市)
■ 全国レベルの高さに圧倒された予選
ハイレベルな戦いになることは予想していましたが、予選から岡山工業(男子)が36射31中というな高的中を記録。新チームが始動して間もないこの時期にこれほどの的中を出すのかと、度肝を抜かれました。
また、決勝トーナメントに進んだ焼津中央(女子)は3試合すべてで12射中10中以上と、圧巻の安定感を見せてくれました。どの学校も射形が非常に美しく、技術の高さや姿勢など、本校にとって学びと課題が多く見つかる貴重な機会となりました。
■ 大健闘! 男子優勝・女子3位
強豪がひしめく中、本校の生徒たちも素晴らしい集中力を発揮しました!
団体男子Aチーム:予選2位通過 ➔優勝
目標的中には届かなかったものの、決勝戦では2度の競射(同点による決定戦)をすべて的中させる勝負強さを発揮! 土壇場での集中力は大きな収穫となりました。
団体女子Aチーム:予選3位通過 ➔ 3位
決勝トーナメントで10中という高的中をようやく出せました。 準決勝で失速し安定感にはまだ課題が残るものの、強豪相手に通用する大きな自信を得ることができました。
■ 9月の選抜支部大会に向けて
全国区の学校と試合ができ、部員・顧問ともに非常に大きな刺激を受けた一日となりました。
次なる目標は、9月11日・12日に行われる選抜支部大会です。 まずは北北海道大会への出場権を確実に獲得すること。そして目標とする的中を出せるよう、日々の一射一射に心を込めて精進してまいります。
対戦していただいた各校の皆様、本当にありがとうございました! 今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。
【弓道部】国民スポーツ大会 北海道選考会
7月4日に行われた「国民スポーツ大会(旧 国体)北海道選考会」に、本校弓道部から2名(前出・宮口)が出場しました。
今回は東部地区の代表として、足寄高校の生徒(2年生1名)との合同チームでした。
◯国民スポーツ大会(国スポ)選考会とは
北海道内6地区からそれぞれ2チーム、計12チームが出場し、優勝した1チームのみが本大会(国スポ本戦)への出場権を獲得できる選考会です。他県では長い月日をかけて選考していますが、北海道は地理的な問題(広すぎる)もあり、一発勝負です。
また、日頃練習している近的(28m)に加え、60m先にある大きな的を狙う遠的の総合力も試されます。
◯ 大会結果:目標の決勝進出ならず…
まずは予選(近的1立・遠的1立)で上位4チームに入り、決勝へ進出することを目標に掲げて臨みました。
【予選結果】 近的・遠的 合計:11中(予選敗退)
大会を制したのは、男女ともに中央地区(札幌勢)。あらためて全道のトップレベル、そして札幌勢の層の厚さを実感する機会となりました。
◯春夏シーズンを終えて
今回の大会をもって、春夏シーズンの大きな大会は一区切りとなります。 来年に向けてしっかりと遠的の練習も重ねていこうと思います。
これから迎える秋のシーズンに向けて、もう一度基本に立ち返り、「正射必中」を目指して日々の稽古に励んでまいります。
応援してくださった皆様、そして合同チームとして共に戦ってくれた足寄高校、本当にありがとうございました!
【弓道部】高体連全道大会(北海道インターハイ予選)
結果 男子団体ベスト8!
6月16日〜18日に北海きたえーる(札幌市)で行われた高体連北海道大会(インターハイ北海道予選)に、十勝支部代表として弓道部・男子団体が出場しました。
メンバーは2年生5名と、入部したてほやほやの1年生2名。若いチームで全道の舞台に挑みました。
◯ 予選:苦しみながらもギリギリで最終日へ
予選(20射×2立)は、1立目が10中、2立目が9中の合計19中。
大舞台の緊張からか普段通りの力を発揮しきれず、的中が伸び悩む苦しい展開となりました。予選通過は厳しいかと思われましたが、12位タイで見事ギリギリ通過! なんとか最終日の2次予選へ望みをつなぎました。
◯ 2次予選:集中力が爆発! 崖っぷちからの逆転劇
予選の的中と合わせて上位8校に絞る2次予選。予選の的中数が響き、まさに崖っぷちからのスタートでした。
しかし、生徒たちの集中力は高まっていました。大前(おおまえ)と落(おち)が皆中を叩き出し、14中を記録! 通算6位タイまで順位を上げ、決勝トーナメント進出(ベスト8)を決めました。
◯決勝トーナメント:目標だった王者との一戦
決勝トーナメント1回戦の相手は、北海道3連覇中の強豪・札幌新川高校。
実は今年3月の札幌合宿で合同練習をさせていただいた学校であり、「新川高校さんと決勝トーナメントで戦うこと」が今大会の目標の一つでもありました。生徒たちにとっては憧れの背中に挑む、最高の舞台です。
【1回戦 結果】 本別 9 — 13 札幌新川(敗退)
さすが王者、壁は高く敗退となりました。
◯ 次なる目標(選抜大会)へ
今大会を通じ、全道の頂点に立つためには圧倒的に力が足りないことを、顧問・生徒ともに身をもって痛感しました。しかし、1・2年生のみのこのチームにとって、この悔しさと経験は来年に向けた大きな財産です。
この1年間、道内・全国の多くの高校と試合や合宿を重ね、鍛えていただきました。その経験と支えがあったからこそ、このベスト8という結果に繋がったのだと感じています。本校弓道部に関わってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
次は秋の選抜大会に向け、より一層稽古に励んでまいります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。