日誌

【弓道部】高体連全道大会(北海道インターハイ予選)

結果  男子団体ベスト8!


6月16日〜18日に北海きたえーる(札幌市)で行われた高体連北海道大会(インターハイ北海道予選)に、十勝支部代表として弓道部・男子団体が出場しました。


メンバーは2年生5名と、入部したてほやほやの1年生2名。若いチームで全道の舞台に挑みました。


◯ 予選:苦しみながらもギリギリで最終日へ

予選(20射×2立)は、1立目が10中、2立目が9中の合計19中。

大舞台の緊張からか普段通りの力を発揮しきれず、的中が伸び悩む苦しい展開となりました。予選通過は厳しいかと思われましたが、12位タイで見事ギリギリ通過! なんとか最終日の2次予選へ望みをつなぎました。


◯ 2次予選:集中力が爆発! 崖っぷちからの逆転劇

予選の的中と合わせて上位8校に絞る2次予選。予選の的中数が響き、まさに崖っぷちからのスタートでした。

しかし、生徒たちの集中力は高まっていました。大前(おおまえ)と落(おち)が皆中を叩き出し、14中を記録! 通算6位タイまで順位を上げ、決勝トーナメント進出(ベスト8)を決めました。


◯決勝トーナメント:目標だった王者との一戦

決勝トーナメント1回戦の相手は、北海道3連覇中の強豪・札幌新川高校。

実は今年3月の札幌合宿で合同練習をさせていただいた学校であり、「新川高校さんと決勝トーナメントで戦うこと」が今大会の目標の一つでもありました。生徒たちにとっては憧れの背中に挑む、最高の舞台です。


【1回戦 結果】 本別 9 — 13 札幌新川(敗退)


さすが王者、壁は高く敗退となりました。


◯ 次なる目標(選抜大会)へ

今大会を通じ、全道の頂点に立つためには圧倒的に力が足りないことを、顧問・生徒ともに身をもって痛感しました。しかし、1・2年生のみのこのチームにとって、この悔しさと経験は来年に向けた大きな財産です。


この1年間、道内・全国の多くの高校と試合や合宿を重ね、鍛えていただきました。その経験と支えがあったからこそ、このベスト8という結果に繋がったのだと感じています。本校弓道部に関わってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。


次は秋の選抜大会に向け、より一層稽古に励んでまいります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。