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2026年6月の記事一覧

【弓道部】全十勝弓道選手権大会

6月7日、帯広の森弓道場にて全十勝弓道選手権大会が開催されました。 今大会は全体的に非常にレベルの高い試合が展開され、緊迫した空気の中での戦いとなりました。

〇高校団体の部 3大会連続の「準優勝」!立ちはだかる壁
団体戦では、前出・宮口・鈴木のチームが出場し、準優勝に輝きました!

これで本校は、今年度の「春季大会」「高体連十勝支部大会」、そして今大会と、3大会連続での団体準優勝となります。

そして、この全ての大会で優勝をしたのが帯広工業高校です。この日も1立目で12射11中という高的中を出すなど、本当に素晴らしい強さで、なかなか勝たせてもらえない大きな壁となっています。しかし、勝てないからこそまた次へ向けて努力ができる喜びを感じています。

〇高校個人の部 苦しみを乗り越え、鈴木が4位入賞!
個人戦では、嬉しい復活劇がありました。 ここ最近、思うような射ができずに苦しんでいた鈴木が、ようやく本来に近い力を発揮。見事に4位入賞を果たしました! 全道大会を前に、頼もしいエースの復活か。

〇1年生の成長:地道な努力が実を結び、全員が「的中」!
先月の高体連支部大会で大健闘した1年生たち。大会終了後も熱心に練習を積み重ねてきた成果が、早くも形となって表れました。

今大会に出場した1年生全員が1本以上的中できました! 基礎を忠実に守り、一歩一歩、確実に先輩たちの背中に近づいています。

〇次はいよいよ、全道大会へ!

次はいよいよ、6月16日からの高体連北海道大会(北海きたえーる)です。十勝の代表として、そして支えてくださる全ての方々への感謝を胸に、最高の射をしてきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

高校個人の部 4位 鈴木

【弓道部】高体連十勝支部大会〜全道大会へ!〜

5月22日・23日、帯広の森弓道場にて「高体連十勝支部大会」が開催されました。 この大会はインターハイへと繋がる、高校生にとって最大の勝負の舞台です。

本校の弓道部は3年生がいないため、今大会で引退する生徒はいませんが、多くの部員がこの日のために日々厳しい練習を重ねてきました。

◯男女個人戦 まさかの全員予選敗退&1年生のデビュー

直前の大会では調子を上げて臨んだ大会でしたが、結果は個人戦でまさかの全員予選敗退。 悔しさを胸に、部員一同すべてをかけて団体戦へと挑みました。

また、今大会には入部して約1ヶ月の1年生も出場しました。 地道な基礎練習にも真剣に取り組み、何度も反復を繰り返す姿が印象的でした。顧問としては「この大会に無理に合わせず、ゆっくりなペースで練習してもいいよ」と伝えていましたが、「頑張ってこの大会に出場したい!」という本人の強い熱意の通り、本当に本当によく努力し、大舞台に立ちました。

 〇女子団体戦 合同チームで掴んだ、小規模校の大きな希望
女子団体は、今大会から認められた合同チームとして池田高校と共に参加しました。 まだ経験の浅い生徒もおり、惜しくも予選敗退となりましたが、大きな一歩を踏み出しました。「人数が少なくても団体戦に出られること」 「他校の生徒と力を合わせて戦えること」これは私たちのような小規模校の部活動にとって、本当に大きな希望となります。共に戦ってくれた池田高校の皆さん、ありがとうございました!

 〇男子団体戦 苦しみを乗り越え、2年連続の「準優勝」!!
男子団体は、2年連続の準優勝を果たしました!予選ではなかなか本来の力を発揮できず、矢が微妙に的からズレる苦しい展開が続きました。しかし、これまでの合宿や練習試合で、強豪チームに喰らいついてきた経験、苦境から挽回してきた経験がここで生きました。 部員たちは最後まで決して諦めず、粘り強い射を見せ、全道大会への出場権を獲得しました!

 〇次は全道大会へ!感謝を胸に戦い抜きます
全道大会は、6月16日〜18日に「北海きたえーる弓道場」にて行われます。このチャンスは、学校、地域、そして保護者の皆様の温かいご支援と応援があったからこそ頂けたものです。また、今大会で涙をのんだ、同じ十勝のライバルたちの悔しさも力に変えて臨みます。

周囲への感謝の気持ちを絶対に忘れず、十勝の代表として最後まで堂々と戦い抜きます。 今後とも、弓道部への熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

男子団体 準優勝